新型コロナウイルス感染症の感染防止対策への協力について


夏休みも残りわずかになりましたがいかがお過ごしでしょうか。

8月24日(火)から夏季保育も始まります。

緊急事態宣言が発出される8月20日(金)以降についても、これまでどおり、新型コロナウイルス感染拡大防止対策を徹底した上で、近隣の学校、保育所(園)等の様子を伺いながら夏季保育と2学期始業式に臨もうと思います。


登園に際して、新型コロナウイルス感染症への感染の不安や心配があるご家庭におかれましては、ご相談ください。


連日100人を超える新型コロナウイルス陽性者が確認されており、危機的な状況が続いています。

また、保育所(園)等においても、お子様や職員の陽性確認にともない、臨時休園となる施設が相次いでいます。


保護者の皆様におかれましては、これまでにもお願いしているように、保護者の皆様やお子様をはじめ、同居のご家族が、新型コロナの濃厚接触者に特定されたり、体調不良のためPCR検査を受けることになった場合は必ず、園にご一報いただくとともに、結果の判明までは、お子様の登園を控えていただくようお願いいたします。


集団感染を発生させないためには、施設内へのウイルスの持ち込みを未然に防ぐことが何よりも重要となります。

引き続き、保護者の皆様のご理解・ご協力をお願いいたします。

・お子様や同居のご家族に風邪等の症状がみられる場合の登園について

お子様に「発熱」の症状があれば、登園をお断りしています。

また、発熱がない風邪の初期症状(普通感冒)程度であっても、病院への早期受診をお願いいたします。

加えて、同居のご家族に風邪等の症状がみられる場合であっても、病院への早期受診をお願いいたします。

医師の診断をもって登園の可否を判断いたします。

※新型コロナウイルスは、発症日(無症状の場合はPCR検査の検体採取日)

の2日前からが感染可能期間とされています。

このため、その期間に登園している場合は、園内での疫学調査(濃厚接触者等の調査)が行われ、休園が必要となります。

※同居のご家族の勤務先において、感染者が発生していない状況で、感染拡大防止を目的に行う「スクリーニング検査」としてPCR検査を受ける場合は、登園を控える必要はありません。






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